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SCHOOL OT Lab.の
支援について
support

私たちは、障がいの特性や「できないこと」で子どもたちを分類するのではなく、 日々の暮らしやその子の「生き方そのもの」に寄り添う福祉を目指しています。 「今日は何を食べる?」
「何を着る?」
「どんな言葉をかける?」 といった、日常の数え切れない選択と決断。
これらに向き合い、時には「迷えるようになること」自体を応援します。 既存の福祉の枠組みや制度の狭間にこぼれ落ちてしまう小さなサインを見逃さず、その子に本当に必要な支援をオーダーメイドで組み立て、誰かや何かに「ほんのちょっと優しくなれる」ような心のゆとりと、自分で人生を選んでいく力を育みます。 毎日、特別なことをする必要はありません。
子どもたちにとって、そう思って一歩を踏み出せる「安心の居場所」となれるよう、私たちは日々の暮らしにそっと伴走し続けます。

POINT

園・学校での
「学びへの参加」を支える支援

アメリカの学校作業療法(School Based OT)の考えをもとに、

お子さん・環境・活動の
つながりを大切に
しながら、

園や学校での「参加」そのものを
支えていきます。

  • 01
    「リハビリ」ではなく
    「教育への参加」を支える

    「歩けるようになる」
    「筋力をつける」 といった身体機能の改善そのものではなく、子どもが園や学校という社会の中で、学びに参加できるようになることです。
    集団活動に入りにくいや座って話を聞くことが難しいといった困りごとを教育の一部として捉え、日常の保育・授業の中で支援します。

  • 02
    「できる練習」ではなく
    「できる場面」を増やす

    練習のための時間ではなく、実際の生活の場を大切にします。 授業や移動や身支度、友達との関わりなど、その場で起きている困りごとを一緒に整理し、今の環境で、どうすれば参加しやすくなるかを考えます。 そのため、支援の効果が「その場限り」ではなく、日常生活の中に自然に定着しやすいという特徴があります。

  • 03
    「お子さんに合った」
    関わり方を一緒に見つけていく

    困りごとがあると、「本人の頑張りが足りないのでは」と感じてしまうことがあります。 私たちは、子ども×環境×活動の3つの
    視点
    から考えます。
    教室や園内の環境があっているか。
    活動の進め方やルールは理解しやすいか。
    先生や周囲の関わり方に工夫できる点はないか。
    こうした点を一緒に整え、無理なく参加できる場面が増えていきます。

  • 04
    先生・ご家族と一緒に支える
    「チーム支援」

    お子さま一人を支援するのではなく、
    チームで支えることを重視します。 園・学校の先生、ご家族、支援に関わる専門職が同じ視点を共有することで、お子さんは安心して園や学校生活を送ることができます。 私たちは「園や学校のかかりつけ療法士」として、日々の小さな困りごとも気軽に相談できる存在を目指します。